松山晴介のオリジナルの唄です。大まかに四つのカテゴリーに整理しました。
御ゆっくり、楽しんで下さいませ。


★小品集

ノートの端っこに書いた詩に曲を付けたり、一曲として形を作っていなかったり、あるいは個人的な色が濃い小さな作品を集めました。とはいえ、一曲一曲に思い入れがあり、小さな唄ではありますが、たくさんのアイデアや広がりがあると思います。自分でも好きな唄ばかりです。

小作品

★フォーク系

10代後半から20代前半に作った唄は、いわゆるフォーク系と呼んでもいいでしょう。一口にフォークといっても、その時代はどんどん変化していきました。コーラスグループからディラン、フォークロックなどバラエティに富んでいます。ほとんど歌謡曲といっていいニューミュージックになっていきます。それでもまだ、そこには若さのほろ苦い味が残っているような気がします。
フォーク系

★歌謡曲POPS系

20代後半からいわゆる私小説的な唄作りから、架空の世界を作り出す、いわばプロ的な唄作りが出来るようになりました。それはそれで面白くて、私としてはあらゆるジャンルに挑戦しました。自分でも好きな唄がたくさん生まれました。

POPS系
★中原中也

思春期から青年期までずっと愛読していたのが中原中也の詩集です。遠く及びませんが、自分の作詞の中にも多大な影響を受けました。そんな中也の詩にコツコツと曲を付けていました。それもインスピレーションがわいた時につけるので、一年の四五曲のペースです。とはいえ、自分の唄の中に多少なりとも文学的なものをとりいれたかったし、ローラ・ニーロのような奔放な曲作りも出来たと思います。彼の世界を私というフィルターを通したら、こんな作品が出来上がりました。

中原中也






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