今月の唄・アーカイブ

今まで月ごとに発表してきた唄をまた聞いてもらえます。YOUTUBEにアップしているものです。


2012年02月
紫のストール

私のオリジナルです。やや自伝的な部分もあります。妹と一緒に母に紫色のストールをプレゼントしたことがありました。初めてのプレゼントだったかもしれません。そのストールを母が身につけているのが嬉しかった記憶があります。私は東京育ちなんで、雪の降る日も薄いセーターでいたり運動靴ひとつで走り回っていました。写真の中に故郷、大塚の風景がいくつかあります。想い出に耽るほど、年老いてしまったのかな...




2012年01月
姉や

童謡「赤とんぼ」の中に「十五で姉やは嫁に行き...」というのがありますが、そこを私なりにふくらませて作ったオリジナルです。背景は遠野を中心として東北の田園風景です。イラストは鈴木翁二さんの「こくう物語」のものです。長い唄ですが自分でも好きな曲です。




2012年01月お正月スペシャル
お正月

松山晴介のオリジナルです。十代の頃に書いたもので、その頃は一人暮らしで寂しいお正月を過ごしていました。東京のお正月は天気がよくて、車が少ないので空が青いです。冷たい風が吹く中、寒い青空に凧が舞い上がっていました。短い唄シリーズのひとつです。




2011年12月
夜空ノムコウ

スマップの名曲をカバーしてみました。背景は私が住んでいる街です。遠く山並みが見えて綺麗な絵が撮れました。最近の日本の唄は嫌いじゃないんだけど、なかなかカバーできる曲がないですね。オッサンが歌っても大丈夫なのはこの曲ぐらいかなぁ。




2011年11月
Autumn Highway

松山晴介のオリジナルです。これといったテーマもないラブソングです。ブルジョワのボンボンの恋愛みたいですが、こののんびりしたイノセントな感じがけっこう好きです。スティーヴン・ビショップなんかのAORが好きで、出来上がった作品です。今回の録音ではリズムセクションとギター系の楽器だけでやってみました。コーラスもなしで生っぽいです。背景はイメージでは山中湖です。実際はいろんなところで撮ったものをつないでます。




2011年10月
海ほおずき吹き

「ディランⅡ」や名曲「プカプカ」の作者としても名高い西岡恭蔵さんの名作アルバム「街行き村行き」からのカバーです。原曲とは似ても似つかないアレンジですが、けっこう気に入ってます。この唄は最初からどこか瀬戸内海の街が頭に浮かんでいて、今回尾道に行って「あ、ここだ!」と思いました。自分のイメージ通りの街で撮影できたのもとても気持ちいいもんです。地味ですが大好きな曲なのであります。




2011年9月
the water is wide 悲しみの水辺

スコットランド民謡です。たくさんの人が歌っています。私はカーラ・ボノフの歌で知りました。バックの海は、前半は2011.3.11の津波が押し寄せた東北の海岸です。間奏の辺りは神秘の湖と言われる田沢湖です。そして最後の部分は九十九里の海岸です。それぞれフィーリングが違うと思います。
これらの海や湖に立つと、なんとなく女神の気配を感じます。それで登場していただきました。特に東北地方には女神様の伝説が多く、我々を優しく見守っているような気がします。




2011年8月
Sina~運命

ブラジルのシンガーソングライタージャパン(Djavan)の名曲のカバーです。この曲を聴いていて、縄文時代の人々の暮らしが浮かんできました。自分の中でイメージがどんどん広がってきて、こんな詞が出来上がりました。一番最後のコーラス部分では一応「縄文語」と思われる言葉で歌ってみました。あんまり違和感がないと思います。背景は日本のピラミッドと言われている皆神山です。縄文時代から続く神秘の山です。




2011年7月
天文台の夜は更けて

松山晴介のオリジナルです。背景の町は岩殿山から見た大月の町です。ライブの時の映像を加工しました。小さな山に登ったときにこんな気分になったのだと思います。




2011年6月
E.S.P

松山晴介のオリジナルです。だいぶ昔に作った歌ですが、マリアンのダルナにぴったりって感じではないでしょうか。ぜひ新しいシリーズを始めてほしいものです。そして日本でも放映してほしいですね。



2011年5月
君の友達 You've got a friend

キャロル・キングの名曲でジェイムス・テイラーの大ヒット曲のカバーです。若い頃ずいぶんライブで歌ってました。日本語の訳詞は自分です。曲はジェイムス・テイラーのコピーアレンジです。彼が日本人だったらこんな感じかな?、という感じでやってみました。自分自身苦しい時、ずいぶん励まされた曲です。



2011年4月
cycling rag サイクリング・ラグ

高橋スキイチのオリジナルです。クリップはオーパーツの秘密の撮影時に宇宙人の格好が似合っていたのでノリで作ったものです。プロデュースは松山晴介、間奏のギターソロはスキイチです。




2011年3月
小坂忠スペシャル

小坂忠さんのメドレーです。初期の唄ですが、ずいぶん癒されました。


2011年2月
's wonderful ス・ワンダフル

スタンダードナンバーです。なんかフォークっぽいアレンジになってしまいました。70年代によく見た映画の女優さんに捧げたいと思います。



2011年1月
SGT Pepper's Lonely Hearts Club Band

ビートルズの名曲です。ここではリプライズのアレンジで本編を歌ってます。


2010年12月
Lady & Boy

オリジナルです。ポップなサンバがやりたくて作りました。



2010年11月
Love Comes To Everyone

ジョージ・ハリソンの名曲です。アレンジとしてはフォークっぽくなってます。何種類もギターを重ねてます。



2010年10月
十字路 Jujiro

松山晴介のオリジナルです。このテイクはかなり昔、PMP(現在のフジパシフィック音楽出版)のあったニッポン放送のスタジオで録音したものに薄くシンセをオーバーダビングしたものです。ギターもしっかり弾いてるし、声が若いです。淋しい唄ですが、とても好きな作品です。



2010年9月
「Worry Beads」

細野晴臣さんのソロアルバムからのカバーです。いわゆる西域ものの一つで大好きな唄です。クリップでは孫悟空にちなんで石尊神社の映像を使いました。アニメはveu6で作りました。


2010年8月
「山の見える町」

昔、都会暮しから高尾に移り住んだ頃作った唄で、山に囲まれた町に住む嬉しい気持ちが強く出た曲なのであります。一番気に入っているのはサビのところの「どこに生まれてなにをしたって 帰るところは母なる自然」という詞であります。これは言い換えれば死んだら元の宇宙に帰るということなのであります。生きている間どんなことをしたって、所詮我々は宇宙の中に一瞬存在しているだけのものであります。帰るところは出てきたところ、大きなものを見て、感じて生きていたいということなのであります。合掌......。


2010年7月
ゴスペルは焼き捨ててしまえ

高校時代に作ったオリジナルです。ゴスペルという言葉が使いたくて歌ってますが、大した意味はありません。ジョン・レノンの「ゴッド」に刺激された感じもしますが、作った頃は中津川のフォークジャンボリーに行った時の印象を歌にしたものです。


2010年6月
「Samba Dobrado」

ブラジルの偉大なシンガー・ソングライター、ジャパンの曲です。とにかくカッコよくて必死でカバーしました。


2010年5月
Hi Hi Hi

自宅録音の感じを再現してみました。実際こんな感じで作っているわけです。いったい何回撮影したかなぁ。


2010年4月
「春はゆらら」

野澤享司師のライブで知り合ったシンガーソングライターのYOKOさんの作品です。YOKO & SUGI名義で出したアルバム「柔らかい季節」の中の作品で、わたしらの年齢になって歌える瑞々しい曲だと思います。あまりアレンジしないで弾き語りでやってみました。


2010年3月
「シルエット」

松山晴介のオリジナルです。シャンソンぽい曲を作りたくて出来た曲です。イメージとしては中原中也の感じですかね。


2010年2月
「揺れ動く僕の心」

松山晴介のオリジナルポップソングです。素敵な女の子をテーマにしているので、いろいろ考えたんですが、今一番輝いているフィリピンのスーパーガールDARNAに登場してもらいました。日本でも放送してもらいたいです。


2010年1月
「一週間の唄」

みんなが知ってるロシア民謡です。まじめに歌えば歌うほど可笑しくなるのはなぜでしょう。今回は高橋スキイチに好きなように踊ってもらいました。歌と演奏は松山晴介です。途中かにビートルズの「ハローグッドバイ」になっていきます。



2009年12月
悲しくてやりきれない」

先日亡くなった加藤和彦さんの作品です。最初に聞いたのは中学生の頃でした。あまり歌の内容が分かりませんでしたが、今になってよく分かるような気がします。背景は安曇野付近と小谷村付近です。


2009年11月
「秋だねぇ」

松山晴介のオリジナルです。小さな曲ですが、高校時代に突然一人で温泉に行ってしまったときの事を書いてます。今で言うならプチ家出であります。石ノ森章太郎の「竜神沼」という漫画に影響されて地図で探した「竜神温泉」に行ったのであります。今思えば大胆なことをしたもんです。


2009年10月
「もうずいぶん昔の話」

ノートの端に短い詩を書いて、それに短い曲をつけた作品がいくつかあります。そういう作品が自分としては妙に好きで捨てがたいものを感じてしまいます。この曲もそのひとつです。映像は岩手県花巻市に宮沢賢治の足跡を尋ねた時のもので、イギリス海岸というところです。それから青森に向かう道すがら綺麗な夕焼けが見えたのでドライブ目線で撮影しました。最後の虹はちょうど帰宅したときに見えたものです。


2009年9月
愛の贈り物」

2009.07.17甲府のハーバーズミルで行われた野沢享司師のライブに飛び入りで参加させてもらったときのテイクです。この唄は「皆神山の謎・神々の深遠篇」の主題歌としてもアップしています。ギター一本の弾き語りもまた乙なものだと思います。


2009年8月
「春で朧で御縁日」

泉鏡花に凝ったことがあって、そんな中で作った歌です。映像は大映映画の「日本橋」です。泉鏡花の原作を映画化したもので、中に「春で朧で御縁日」という言葉が印象的に出てきます。ここからインスパイアされて曲を作りました。淡島千景も美しく、ちょっとだけ母の面影を感じたりしてます。花火と灯篭は調布の花火大会のときに撮影したものです。


2009年7月
「傘」

ファーストアルバム「最終ランナー」に入っている曲です。とても地味な曲なんですが、たまにはこういう歌を聞いたり、歌ったりしたくなります。クリップは生まれ故郷の東京、大塚の都電です。母のことなんかを思い出しながら作っています。


2009年6月
「九ちゃん音頭」

坂本九の名前を冠した曲です。私の中ではこの唄は長く怪獣モスラと共に記憶していました。最近分かったのはこの曲をふんだんに使った坂本九主演の映画「アワモリ君がんばる」とか言う作品の記憶のようです。それにしても奇知に富んだ歌詞です。今でも大好きです。撮影は近所の盆踊りの時にこっそり撮りました。スキイチ氏のようにキョロキョロしないように気をつけました。


2009年5月
Upstairs by a Chinese Lamp

MIXIのローラ・ニーロの年一回のオフ会で歌ったものです。当日はほかの人達もたくさん登場しまして、とても楽しい夜でありました。ローラ・ニーロはちょっと玄人向けのシンガーソングライターですが、奥が深いです。彼女の話題を共有できる人達と出会えたのはとても幸せだと思っております。この唄はギターの弾き語りとしてはかなり難しいものでした。なんとか形にできたな、と思ってます。当日は少しお酒を飲んでしまって、その分緊張感が足りなかったような気もします。でも満足してますよ。


2009年4月
「一人ぼっちのバースディ」

松山晴介のオリジナルです。protools leでremixしたものです。&fmt=18対応です。URLの最後にこれを書き込んでENTERを押すと、アララ、なんて不思議!!。音がステレオになっています。ぜひ試してみてください。これは歌詞をつけて再アップしたものです。


2009年3月
「若いってすばらしい」
高橋スキイチ

ちょっと昔のポップスです。いい歌はいつ聴いても好いと思います。唄は高橋スキイチ、演奏とコーラスは松山晴介です。撮影は多摩ニュータウンのとある公園です。


2009年2月
「目がまわる」

松山晴介のオリジナルです。アニメは昔のファミコンで作りました。それにいろいろと付け足してます。小さい子供に受けてます。


2009年1月
「渡良瀬橋」

森高千里のヒット曲「渡良瀬橋」のカバーです。変なオッサンが歌っているとお思いでしょうが、一応シンガーソングライターです。撮影は足利市に行って撮ってきました。この頃は彼女の人気が盛り上がっていて、渡良瀬橋の歩道にたくさんメッセージが書いてありましたね。


2008年12月
「素直になれなくて」

松山晴介のオリジナルです。protools leで録音していますのでプロクォリティの音です。映像はライブのときのものです。


2008年11月
「川をボートが」

松山晴介のオリジナルです。友人が貸してくれたギルドのギターを存分に使って録音しました。また、Portools leでプロクォリティの音になってます。


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