★松山晴介・ライブファイル

upstairs by a chinese lamp

 MIXIのローラ・ニーロの年一回のオフ会で歌ったものです。当日はほかの人達もたくさん登場しまして、とても楽しい夜でありました。ローラ・ニーロはちょっと玄人向けのシンガーソングライターですが、奥が深いです。彼女の話題を共有できる人達と出会えたのはとても幸せだと思っております。この唄はギターの弾き語りとしてはかなり難しいものでした。なんとか形にできたな、と思ってます。当日は少しお酒を飲んでしまって、その分緊張感が足りなかったような気もします。でも満足してますよ。



松山晴介のオリジナルです。書いたのはたぶん18歳くらいの時ですね。曲はポップなんですが、詞の内容が過激なんでずっと仕舞い込んでいました。ノートに残っていて、自分では好きな歌だったんですが、なかなか人前で歌う気持ちにならなかったんです。時代が経って、今ならこのくらいの内容ならなんてことない感じで、やっと蔵から出しました。「好きだけど嫌い、嫌いだけど好き」という気持ちを歌にしました。こんなにのってしまっていいのかなぁ...


君が気がかり

野澤享司師のポップナンバーのカバーです。2005年に愛川町の学習塾「ニュートン」で行われた野澤師のライブにちょっとだけ出させていただいた時のものです。この時は「オヤジBAND」という楽しいグループと一緒で、私としてはかなり盛り上がってやってます。楽しいライブの一コマです。


妹よ

中原中也の詩に幾つか曲をつけているんですが、一番最初に作ったものです。当時はアパートの部屋で何度も歌っていました。時代が経ってもその頃の感覚は覚えているんですねぇ。



愛の贈り物

2009.07.17甲府のハーバーズミルで行われた野沢享司師のライブに飛び入りで参加させてもらったときのテイクです。この唄は「皆神山の謎・神々の深遠篇」の主題歌としてもアップしています。ギター一本の弾き語りもまた乙なものだと思います。



涙のゆくえ

これもハーバーズミルでの一曲。息子が小さい時に子守唄として書いたもので、ライブでやったのは初めてです。ボサノバタッチでいい感じにできました。



いいこだね

私のオリジナルです。甲府市のギター職人、坂田ひさし氏のお店で野澤享司師のライブに出させていただいた時のものです。ずいぶん昔に出したアルバムにも入っていた曲で、この年齢になって初めて歌えたような気がするのです。


久し振り

私のオリジナルです。甲府市のギター職人、坂田ひさし氏のお店で野澤享司師のライブに出させていただいた時のものです。地味な唄ですが、こんな歌があってもいいと思うのです。今では自分がこんなおばさん、おじさんの側に立っているようですけどね。

皆神山と縄文の女神様





2011.02.18に行われたライブの模様です。vol,1は松山晴介のステージから3曲、vol.2は美咲さんのステージから三曲アップしています。ぜひご覧ください。








Laura Nyro Tribute Live

2010.5に行われたMIXIのローラ・ニーロの集いで歌ったものです。この日はガットギター一本で彼女の唄をうたう、というテーマでやってみました。当日は練習不足で満足のいく出来ではなかったので、音は撮りなおしました。こんなローラの唄もいかがですか?








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